
裏難波の細い路地、どこか懐かしさを感じる「蔵」のような外観に、私たちの想いが詰まっています。
今日は、黒野でしか味わえない「至福のひととき」を少しだけ覗いてみませんか?
■ 脂が甘い、けれど軽い。「おおいた和牛」の魔法
私たちが自信を持って提供しているのは、大分県が誇るブランド牛**「おおいた和牛」**です。
きめ細かなサシが入ったお肉を網に乗せると、立ち上がる香ばしい匂い。
ひと口頬張れば、お肉の旨味がじゅわっと広がり、脂は驚くほどサラリと溶けていきます。
「良いお肉は少しで十分…」と思っていた方にこそ、この**「何枚でも食べたくなる軽やかさ」**を体験していただきたいのです。
■ 三代にわたり守り抜いた、黄金色の「テールスープ」
お肉の合間に、ぜひ召し上がっていただきたい一皿があります。
それは、店主が父から受け継いだ秘伝のレシピで作る**「おかんのテールスープ」**。
おおいた和牛の牛骨をじっくりコトコト、時間をかけて炊き上げ、旨味を極限まで凝縮させました。
澄んだスープの中に、家族の温もりと職人のこだわりが同居する、まさに「黒野の魂」とも言える一杯。
これを目当てに来店される常連様もいらっしゃるほど、一度飲めば忘れられない味です。
■ 落ち着いた雰囲気の店内
お店の空間にも、私たちはこだわりました。
木造倉庫を改装した店内は、古き良き日本を感じつつも現代の雰囲気を併せ持つ洗練された空間。
そんな空間で、色鮮やかな**「有田焼」**の器に盛り付けられた美しいお肉を楽しむ。
視覚からも美味しさを感じていただけるよう、器にもこだわっております。
■ お一人様から、賑やかな夜まで
1階のカウンター席では、お一人様でじっくりとお肉と向き合う贅沢な時間を。
2階の広々としたテーブル席では、大切な仲間やご家族と賑やかに。
一軒目としてコースでお腹を満たすのも、二軒目としてお酒と一緒に「ちょっといい肉」をつまむのも、黒野の楽しみ方は自由自在です。
裏難波の夜、温かい灯りを灯して皆様をお待ちしております。
最高の一皿と、心ほどける空間をご用意してお迎えいたします。